毎日英語・英会話

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    loiter三昧でうろうろする

    今日は loiter三昧で行きます。(>_<)

     

    1. A strange man was seen loitering near the crime scene.
     (奇妙な男が犯罪現場の近くをうろついていたのが見られていた。)

    ☆ loiter = to stand or wait somewhere, especially in a public place, without any clear reason.
    これは使ったことがないのでここで覚える。(>_<)

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    「(あてもなく)うろつく、ぶらぶらする」という意味の loiter。
    大西先生によれば「ごく日常的な単語」なのだそうですが、見たことはあったけれど使ったことは一度もありませんでした。

    自分の使える単語の分野がけっこう偏っているという自覚も、「ラジオ英会話」を聞いている1つの理由なので、ここはつべこべ言わずに覚えます。


    2. loiterに近い意味の句動詞が、hang about
     (= to spend time somewhere without any real purpose)
     
    There were always groups of boys hanging about in the square.
    (その広場ではいつも少年のグループがぶらぶらしていた。)

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    実はこれが今朝ツイートする前に一番悩んだ文。
    「少年のグループ」ですが、原文のgroups、つまりグループが複数あることを訳しきれませんでした。

    どうでもいいですが。(>_<)


    3. 「ぐずぐずする」もloiter
     (= to move or do something slowly, or to keep stopping when you should keep moving)

    No one has time to loiter over a meal these days.(近頃は食事をぐずぐず摂っていられる人などいない。)

    ここでも、hang aboutが重なる。
    We haven’t got time to hang about.(ぐずぐずしている暇はない。)

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    これだけ loiterにこだわった日でしたが、きっとこれからも hang aboutの方を使うんだろうな・・・


    (2022年2月9日放送:Lesson 208より)

    感情+原因の to 不定詞

    今日は、復習の復習です。

    金曜日の「ラジオ英会話」は復習回なので、気づきのツイートが1つだけでした。
    (>_<)


    I was shocked to find this business card in my husband’s jacket pocket.
    (夫のジャケットのポケットの中にこの名刺を見つけてショックを受けた。)

    ☆ 「感情+原因のto不定詞」。
    読んだり聞いたりするのは問題ないけれど、あまり使ってない。(>_<)
    because節を使いがち。

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    もう1つは、shocked by とか surprised at が固定してしまっているせいかもしれない。
    少し to不定詞を続けるのに慣れよう。

    They had been shocked to hear that the hospital was closing down.
    (病院が閉鎖されると聞いて彼らはショックを受けた。)

    You might be shocked to realize how much you spend in certain areas.
    (特定の分野でどれほど出費しているかがわかったら、あなたはとても驚くかもしれない。)


    (2022年2月4日放送:Lesson 205より)

    大西泰斗先生がご家族から「ブーさん」と呼ばれているそうだ

    今朝はテキストを家に忘れて出てしまいました。

    それで、朝の放送を聴いた後にするはずの暗唱ができず。

    夜になってしまいました。

     

    さて、今日の思いつきツイート2題を振り返ります。

     

    1. I was embarrassed by some of my teammates’ behavior.
     (私はチームメイト数人の行動が恥ずかしかった。)

    ☆ 「大きな所有格」。どこまで長くても許されるかちょっと悩むけれど、意識して使ってみよう。

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    some of my teammates があたかも一語であるかのように、最後に 's をつける。
    「ちょこっと疑問」ならぬ「ちゃっかりアポs」です。

    実はずっと以前、こういうのができたらいろいろ簡単だなあ。と思っていたので、大西先生のお墨付きをもらって嬉しかった件。


    2. He’s my boo. ←ろーざさんコメントより
     (彼は私のボーイフレンドです。)

    ☆ boo = someone you care about, especially a boyfriend, girlfriend, or other close friend.
    “Come on, boo. Let’s go.”みたいな呼びかけの使い方もある。
    (Cambridge Dictionaryより)

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    夜の放送でもう一度聞いてみたら、ろーざさんは 
     He's my boo. = He's my darling.
    と説明していましたね。
     
     darling = someone you love.

    それで「ブーさん」

    なるほど。


    (2022年2月3日放送:Lesson 204より)

     

    受動態の展開:さまざまな前置詞

    NHK「ラジオ英会話」受動態の3回目になりました。今日のポイントは

    「受動態で使われる前置詞は by に限られるわけではありません。」

    要するに、昨日の放送でも言われたとおり、

     受動態といっても be動詞の文の1つのパターン

    なので、変に難しく考える必要はない、ということでしたね。
    (以下の内容は、そのポイントについて書いたものではありませんが・・・)

     

    1. A man is known by the company he keeps.
     (人は交わる友によって知られる。)

    ☆ パンを分け合う間柄がcompany(クリスさん)
     = your friends or the group of people you spend time with

    この問題と似た文があった。(╹◡╹)
    People judge you by the company you keep.

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    「付き合う友を見れば人柄がわかる」ということわざのような文です。

    テキストの文が、 a manで始まっていたので、やっぱり昔の男社会の名残だと思っていたら、辞書の文は people が主語だったので、ちょっと安心しました。(*^_^*)


    2. An alien spacecraft has been spotted in orbit around Mars.
     (異星人の宇宙船が火星の軌道上で確認された。)

    ☆ spot = to notice someone or something, especially when they are difficult to see or recognize
    findとは微妙に違う。例えば
     I spotted a police car behind us.
     (後ろにパトカーが来るのに気づいた。)

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    spotは名詞だと「しみ」という意味もあります。
    気づいて「ありゃりゃ?」という語感ですね。


    (2022年2月2日放送:Lesson 203より)

    英文法と「話す」英語

    「ラジオ英会話」は文法が柱ですが、「話す」ことに主眼があるので時々その柔軟さにびっくりする表現に出会います。

     

    1. So, it’s been here a long time.
    (では、それは長い間ここにあるのですね。)

    ☆ for a long timeじゃないの?
    と思ったらこの使い方はありだった。
    I’ll be back next week.の場合と同じで名詞句がそのまま副詞になることはできる。

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    私の英語のベースは学校英語、特に大学受験の時の『基本英文700選』の暗唱なので、こういうケースは違和感シグナルがピンと立ちます。

    それで調べてみるとこういう気付きがあるのが「ラジオ英会話」のいいところ。
    ただ、話す英語と書く英語の違いは意識しておくほうがいいですね。


    2. The school library has been renovated.
    (学校の図書館が改装された。)

    ☆ renovate = to repair a building or old furniture so that it is in good condition again
    refurbish = to decorate and repair something such as a building or office in order to improve its appearance

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    電車の中で辞書からコピーして貼り付けただけです。(>_<)

    refurbishは、たしかにイギリスではよく聞きましたが、アメリカではあまり出会った記憶がありません。

    クリスさんのコメントも聞いてみたかった。


    (2022年2月1日放送:Lesson 202より)