毎日英会話

    「NHKラジオ英会話」つぶやき記録とか。

    1. I’m a personal trainer.
    (私はパーソナルトレーナーです。)
       Oh, are you? 
       That’s interesting.
    (へえ、そうなんですか?
     興味深いですね。)


    ☆ 1. 会話では黙っていないでまず反応する。
    2. 次に短いコメントを加えることも心がける。

    -----
    考えてみれば日本語でも同じことですが、
    外国語で、特に使い慣れていない段階だと会話を自分でリードしにくいので、これは有効だと思います。

    とりあえずつないでおけば、相手がそれに答えて会話の流れをつくってくれるので。


    2. I’ve never been on a date.
    (私はデートしたことがない。)

    ☆ be on a date, go on a dateは「誰と」がwithで続く(go out withと同じ)。
    動詞としてのdateは
    1人が主語→Is he still dating Sarah?(他動詞)
    2人が主語→Are Chris and Liz dating?(自動詞)

    -----
    このフレーズを、今後使うことがあるかどうかは正直疑問ですが、とにかく貪欲に吸収する。
    I'm just practicing!


    (2022年1月26日放送:Lesson 198より)

    ちょこっと疑問

    1. “She helped me with it.”
     “Did she?”
    「彼女はそのことでぼくを手伝ってくれたよ」
    「そうなの?」

    ☆ 付加疑問文の場合は、基となる文の肯定・否定を入れ替える。
    この会話のようにあいづちを打つ時は、肯定・否定は入れ替えず、そのまま返す。

    -----
    実はこの「あいづち」は、中学1年の時に聴いていた『基礎英語』で、なぜかずっと印象に残っています。

    「相手が "They said ..." と言ったら、"Are they?" と言っとけばいいわけです」
    と、なぜかそこだけ軽い調子で講師の先生がお話しされたので。

    それは1968年。
    もう50年以上前の話です。(>_<)


    2. 付加疑問文は、「上昇調で言えば軽い疑問の意味が強まり、下降調なら念押し」

    これは納得する。
    最初に学校で習った時は、(付加疑問文は念押しし。だから文末は上げません」と言われた。遠い昔。(>_<)

    -----
    中学の恩師をディスっているわけではありません・・・ 

     

    (2022年1月25日放送:Lesson 197より)

    「ラジオ英会話」(ほぼ)同時ツイート覚え書き

    半年以上空いてしまいました。(>_<)

    毎日「ラジオ英会話」を聞きながらツイートしているので、今日から残しておくことにします。その時書ききれなかったことを少し加筆しています(それぞれ、----- の後)。

     

    1. curry roux, right?
     curry roux, right?
     curry roux, right?

    コピペなら何度でも簡単なのに、発音するには準備運動が必要。(>_<)

    -----
    実際に口に出すと発音しにくい。(>_<)

    ローザさんのお手本のように、意味の上でも rice でちょっと切る感じなら楽になる。
    でも、「ちょこっと疑問」なので空けすぎてはダメ。


    2. Did I? I don't remember saying that.(僕が?そんなこと言った覚えはないよ。)
    Yes, you texted me last week.(いいえ、先週私にメールを送ってきました。)

    ここは否定疑問文への答えと同じで、日本語では「いいえ」だが肯定文なので、"Yes".

    -----
    暗唱がうろ覚えのままだったので、最初 "No" と言ってしまった。
    流れとしては "No." でも不自然ではないけれど。


    3. We have some salt. We could make a soup.(塩はあるよ。スープだったら作れるかも。)

    メールの証拠を突きつけられて、俄然弱気になり仮定法過去になってしまう、Masaya。(T_T)

    -----
    We can make a soup! と明るく装うこともできただろうけれど、お腹がすいてその元気はなかったのか。(>_<)

    でも結局、Deenaからチクチク責められながらスープを飲んだのだろうな。

     

    (2022年1月24日放送:Lesson 196より)

    指し示すto

    NHK「ラジオ英会話」の今月のテーマは「説明ルール」。
    LESSON72も、引き続き to不定詞で説明するパターンでした。

    ここまで、動詞句の「後に置いて説明する」 to不定詞は、

     目的を表す(LESSON 69)
       They're here to film a new movie,
         彼らはここに新作映画を撮影するために来ている。
     原因を表す(LESSON 71)
      I was delighted to see you.
        あなたに会えてうれしかった。

    と進んできて、今回は
     判断の根拠・結果を表す(LESSON 72)
      They must have been busy to say such a thing. ←根拠
        そんなことを言うのだから、きっと忙しかったのだろう。
      He grew up to be a famous siner. ← 結果
        彼は大きくなって有名な歌手になった。


    最後の文、つまり to不定詞が「結果」を表すというところで思い出したのが、
     「to のイメージは、到達点を指し示すこと」
    ということです。

    これは、大西先生が「ラジオ英会話」や著書の中でたびたび言っていることですが、「結果」ならたしかに到達点そのものですね。

    では、他の文の to不定詞が「目的」「原因」「判断の根拠」を表す場合、何をもって「到達点を指し示」しているのでしょうか?


    これは、「to不定詞の前に出てくる動詞句に欠けているもの」を指し示しているのです。

     

    例えば最初の文なら、I was delighted だけでは「何が嬉しいの?」と思いますね?

    それは、「あなたに会ったから」という「原因」を、to see you で指し示しているのです。

     

    このあたりが、to不定詞の一つのキモで、いずれ〜ing形との比較なども「ラジオ英会話』で勉強することになると思います。

     

    その時はまた、整理してみようと思います。

     

    Let's get cracking!

    今日は金曜日。
    NHK「ラジオ英会話」はいつもの復習回(Review)ですが、クリスさんのオープニングの一言に、おやっ?と思いました。それは

     Let's get cracking!

    です。ちょっと耳新しくありませんか?
     Let's get started.(さあ、始めよう)
    と同じ意味の口語表現です。

    ただ、crackは「割れる、ひびが入る、(ムチで)ピシャリと打つ」といった、文字通りインパクトを伴う意味の動詞です。

    それで、Let's get cracking! は単に「始めましょう」というより「さっさとやろうよ!」というニュアンスがあります。


    Let’s get 〜 は応用のきく表現です。
    考えてみれば get は「〜になる」で、その後に来る「〜」によってどんな意味にも使える万能選手のような動詞なので、Let's get 〜にもいろいろなケースがあります。

    たとえばビジネス英語でよく出てくるのが、

     Let's get down to business.
     (本題にとりかかりましょう。)

    最初の雑談から仕事モードに入るスイッチのように使うといいですね。


    また、日常会話では、

     Let's get together.
     (また会いましょう。)

     Let's get out of here.
     (ここを出よう / もう帰ろう)

    といった定番フレーズがあります。


    今日は、放送の SAY IT IN ENGLISH に関しても書くつもりでしたが、Let's get cracking から思いの外長くなってしまったので、それはまた別の機会にします。

    では、楽しい週末を!